アスピア TS-1000低周波治療器

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アスピアは、電流刺激療法として臨床で行われている多様な電流療法を
ひとつの治療器で行える複合電気刺激装置です。

低周波療法、中周波療法、微弱電流療法、高電圧療法などを組み合わせて、より効果的な治療が行えます。まず疾患にあわせた圧痛点治療を高刺激の各種電気療法で行い、治療の最後に、全身コンディショニングするための微弱電流療法を組み合わせるなど、今までにないプログラムもご利用いただけます。

高密度電流を作り出す
SSP療法
SSP治療モード

高密度電流を作り出す<br>SSP療法<br>SSP治療モード

SSPに「MF多段波形(PAT.P)」新規追加搭載

MF(中周波)多段波形は従来の低周波形にsin波100,000Hzの中周波を重畳させた波形を新採用しました。
多段波形に中周波の特性を組み入れることで皮膚インピーダンスの影響が著しく低減し、体内通電量を大幅に増加させました。
多段波形の利点については、人体に刺激した際の電流波形に着目し、今までのSSP波形では電流ピークが前半にありその後直ぐに電流が低くなってしまっていたものを改善することにあります。

多用途電極による
3つの電流療法
FP治療モード

多用途電極による<br>3つの電流療法<br>FP治療モード

■Pulse Stimulation(パルス波刺激療法)
パルス幅150μsの双方向性対称波を用いての神経刺激による鎮痛効果が得られます。
1/fモード、トリミックスモードなどの設定もできます。
■MF(中周波電気刺激療法)
2500Hzまたは5000Hzの中周波を用いて、100%・50%・バーストの3種類の正弦変調波による電気刺激で筋ポンプ作用などによる血行改善・発痛物質の除去等を効果的に行います。
■NMES(神経筋電気刺激療法)
骨格筋に電気刺激を加えて筋の収縮をさせるNMESは、医療・スポーツ・介護などで幅広く使用されています。通電と休止のインターバルを通電方法の漸増時間、漸減時間を可変としたことで、違和感の少ないより安全な筋力トレーニングが可能になりました。

高電圧で筋の再教育などに
HV治療モード

高電圧で筋の再教育などに<br>HV治療モード

200Vの高電圧での電気刺激をツインピーク波形で極瞬間的に加える高電圧電気刺激療法は、皮膚インピーダンスの影響を受けにくく、電気刺激を深部組織まで到達させることができるので、疼痛の軽減や血流量の増大、皮膚潰瘍の治癒促進などに利用されます。NMESモードの設定もできます。

アスピアは低周波療法、中周波療法、微弱電流療法、高電圧療法などの多彩な電気を組み合わせて、より効果的な治療が行える最新総合電機刺激装置です。急性期から慢性期まで全身のコンディションを整えることが出来ます。高電圧療法は疼痛緩和に優れ自費診療にも使えます。FPモードで使えるフレアパッドは冷感緩和機能がついており暖かく女性にも人気です。また、多機能ならではの設定の複雑さを解消する為にシステムセット方式を採用。治療方式がすぐに変更できます。SS導子やHVハンディプローブ、MCデュアルハンディープローブ、MCCクリッパー導子など状況に応じた様々なアプローチが出来るのもアスピアの魅力の一つです。

オススメできない方

1.次のような人には使用しないこと。
(1)植込み形電子装置(例えば、ペースメーカ)を装着した患者。
(2)糖尿病などによる高度な末梢循環障害による知覚障害者。
(3)温度感知喪失者。
(4)酒気を帯びた人。
2.次の人は介護者なしで使用しないこと。
(1)麻痺のある人。
(2)12歳以下の子供。
(3)意思表示ができない人。

本体仕様

販売名アスピア TS-1000
医療機器認証番号223AIBZX00020000
一般的名称低周波治療器
医療機器の分類管理医療機器 特定保守管理医療機器(修理区分6)
電撃に対する保護の形式クラスI
電撃に対する保護の程度BF形
定格電圧及び周波数AC100V 50/60Hz
電源入力350VA
寸法420W×412D×1368Hmm
重量57kg

製造販売業者・製造業者

株式会社日本メディックス

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